獣医も厳しい時代になりました。


by txgvvpvblf

長期化で裁判員裁判審理は困難 替え玉殺人中国人妻に無期(産経新聞)

 夫と“替え玉”2人の計3人を殺害したとして殺人などの罪に問われた中国人妻、尹麗娜(イン・リナ)被告(54)への無期懲役判決。公判は昨年8月の初公判以来、集中審理で計42日に及んだ。裁判員制度施行前の起訴で裁判官による審理だったが、実際の状況をみると裁判員裁判での審理は困難と思わざるを得ない。

 まず課題として浮かんだのは審理の長期化。尹被告が5つの罪で無罪を主張し、検察側の立証が複雑だったためだ。中国語の通訳も要因の1つとなった。異例の通訳人3人体制をとったが、尹被告が「違う」と訂正を求める場面もあった。

 予定の変更も多かった。共犯者が証言を拒んで審理が中断したほか、尹被告が体調不良を訴えて出廷せず、期日が取り消された。一方で審理が午前10時から午後8時まで続く日もあり、「プロ」の裁判官ですら疲労をにじませた。

 裁判員裁判では、事件ごとに分割して審理する方法もあるが、今回の事件は検察側が「1つの事件がほかの事件の傍証になり分割しにくい」とするケース。難しい事実認定に加え、最初から死刑求刑が予想され精神的負担も強い。そのうえ平均週2回ペースで約5カ月にわたる公判に参加できる裁判員を選ぶことができるのか。大きな課題が突きつけられた。(加納裕子)

【関連記事】
替え玉殺人の中国人妻うっすら笑み 遺族の願い届かぬ無期判決
替え玉殺人の中国人妻に無期懲役 1件無罪、1件は傷害致死認定
中国人妻の審理、核心へ 替え玉殺人“遺体なき殺人”立証は…
替え玉殺人公判 「私では思いつかない」尹被告が財産不正取得で
中国人妻の共犯に懲役15年求刑 大阪地裁で結審

2次補正、25日に衆院通過=与党、28日成立の方針(時事通信)
脱走した「北限サル」無事に捕獲 上野動物園(産経新聞)
「妻と長男、長女を殺した」と男が出頭(産経新聞)
不動産取引で26億円所得隠し=銀座のビル売買めぐり−会社社長ら逮捕・東京地検(時事通信)
<名護市長選>移設反対派の稲嶺氏が当選確実(毎日新聞)
[PR]
by txgvvpvblf | 2010-01-28 13:21